東京藝大で教わる西洋美術の見かた

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東京藝大で教わる西洋美術の見かた

佐藤直樹

世界文化社 · 2021年1月28日 · 264ページ

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内容紹介

本書は、東京藝術大学で実際に行われている 講義に基づいて作られた西洋美術の入門書です。 通史的に作品を概説するのではなく、 著者の視点で選んだ個々の作品について、 そこに込められたメッセージをわかりやすく読み解きます。 クローズアップや補助線の導入など、 読者の理解を助けるビジュアルも多用。 楽しみながら、知らず知らずのうちに 鑑賞眼が鍛えられることを意図しています。 カルチャー・センターなどでは学べない作品も多数掲載。  1. 序章/古典古代と中世の西洋美術 ルネサンス アルプスの南と北で  2. ジョット/ルネサンスの最初の光  3. 初期ネーデルラント絵画1/ロベルト・カンピンの再発見  4. 初期ネーデルラント絵画2/ファン・エイク兄弟とその後継者たち ルネサンスからバロックへ 天才たちの時代  5. ラファエッロ/苦労知らずの美貌の画家  6. デューラー/ドイツルネサンスの巨匠  7. レオナルド/イタリアとドイツで同時に起きていた「美術革命」  8. カラヴァッジョ/バロックを切り開いた天才画家の「リアル」  9. ピーテル・ブリューゲル(父)/中世的な世界観と「新しい風景画」 古典主義とロマン主義 国際交流する画家たち  10. ゲインズバラとレノルズ/英国で花開いた「ファンシー・ピクチャー」  11. 19世紀のローマ1/「ナザレ派」が巻き起こした新しい風  12. 19世紀のローマ2/アングルとその仲間たち  13. ミレイとラファエル前派/「カワイイ」英国文化のルーツ  14. シャルフベックとハマスホイ/北欧美術の「不安な絵画」  15. ヴァン・デ・ヴェルデ/バウハウス前夜のモダニズム

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