人文・思想・社会
パリのしあわせスープ私のフランス物語
上野 万梨子
世界文化社 · 2020年11月
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内容紹介
上野万梨子さんといえば、時代の変わり目にいた料理研究家だった。 フランスで修行をしたシェフが次々と帰国してレストランブームが巻き起こった1970年代後半、 パリのル・コルドン・ブルーを卒業して帰国、自宅でフランス料理教室を開く。 そのサロン的なクラスは一躍、予約の取れない料理教室となり、 多数の料理書を出版、TV雑誌などさまざまなメディアで活躍するいわば時代の寵児だった。 それが突然、1991年、拠点をパリ左岸に移す。 日仏をつなぐ、料理を中心にしたライフスタイルを執筆・発信しながら、足かけ30年。 唯一無二の料理研究家として今も独自のスタンスで活動する著者、待望の書き下ろしの料理エッセイ。 書名どおり、おいしいフレンチやとっておきのお話がぎゅっと詰まった1冊。 サラダやステーキなど、オリジナルのおうちレシピも併記された保存版。
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