お味噌知る。

お味噌知る。

土井 善晴/土井 光

株式会社 世界文化社 · 2021年11月2日 · 223ページ

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内容紹介

・大人気料理研究家・土井善晴先生初めての味噌汁本! ・しかも初の父娘共著! 暮らしに寄り添う味噌汁と味噌レシピを一挙公開。 ・食生活から暮らしを整えたい全ての世代の方に。 ・お味噌汁をひとりで作れたら、料理の「きほん」がわかるようになる。 『一汁一菜でよいという提案』から5年。毎日、毎食の食卓で、必ずお味噌汁を楽しむ土井善晴さん・光さん父娘に、暮らしを楽しむお味噌汁のレシピを教わりました。本書は、一人暮らしを支える自立の味噌汁、家族の味噌汁、組み合わせる味噌汁、季節の味噌汁、スペシャルな味噌汁&味噌料理の5章構成。また優れた発酵食品・お味噌を知るコラムも掲載。本書は土井先生の長女で長期のフランス生活を終えて帰国した料理研究家の光さんとの初共著。二世代の料理研究家が発信する「日本が誇る、お味噌という食の宝」の世界に触れてください。

  • えびのかにみそ

    2026年6月17日

    お出汁がなんであろうと、どんな具材を入れてどう調理しようと味噌入れた汁物はお味噌汁。 固定概念に囚われないレシピにわくわくした。 そしてなぜかふわっと暖かくなる本。 そういえばお味噌汁って物心ついた時から食べていた家庭の味がその人の味噌汁の(ほぼ)すべてなんじゃないかなって。 お店で食べるものは大体定番の具だから、この本を呼んで少し視界が開けた感じがした。 仕事でいっぱいいっぱいで自炊が辛い、でも外食もなんだか味気なくて嫌。 そんな時こそご飯とお味噌汁かも。

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