異世界コンシェルジュ~ねこのしっぽ亭営業日誌~3

小説・エッセイ

異世界コンシェルジュ~ねこのしっぽ亭営業日誌~3

天那光汰

アルファポリス · 2015年6月26日 · 304ページ

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内容紹介

崖から落ち、目を覚ますと異世界にいた佐藤恭一郎。見知らぬ土地をさまよい、行き倒れてしまった彼は、ネコミミ少女のメオに助けられ、恩返しとして彼女の営む大衆食堂「ねこのしっぽ亭」を手伝うことになった。現代日本の知識で「ねこのしっぽ亭」を人気店に成長させた恭一郎は、貴族の娘シャロン・ロプスにその手腕を買われ、超高級ホテルグランドシャロンで働くことになった。そんなある日、アキタリア皇国の皇女サリアがホテルを訪れる。そこに、彼女との商談を成功させたいという貴族が現れ、会食の席を任されることにー。はたして日本の料理と接客術は、異世界の姫に通用するのか!?

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