異世界コンシェルジュ6

ライトノベル

異世界コンシェルジュ6

天那光汰

アルファポリス · 2016年9月26日 · 280ページ

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内容紹介

異世界の大衆食堂「ねこのしっぽ亭」を手伝うかたわら、超高級ホテルグランドシャロンのフロアチーフも務める佐藤恭一郎。彼の活躍はめざましく、ついに爵位と領地を持つまでになった。ある日、領地の畑の様子を見ていると、突然空が裂けて、車が降ってきた。しかも、中から現れたのは恭一郎のよく知る人物ー元恋人の美希。驚く恭一郎だったが、ひとまず彼女を「ねこのしっぽ亭」に連れて行き、美希も置いてほしいと店長のメオに頼み込む。そうして美希と一緒に暮らすことになった恭一郎。相変わらず忙しい日々を送っていると、美希が突然、日本に帰ることになったと言い出した。どうやら、恭一郎も一緒に行くことができるらしい。異世界に残るか、日本に帰るか。二度とないチャンスに、恭一郎は決断を下すー

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