庭園家 ガートルード・ジーキル

人文・思想・社会

庭園家 ガートルード・ジーキル

川端 有子

玉川大学出版部 · 2020年7月8日 · 160ページ · ヴィクトリア朝の女性キャリア

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内容紹介

イングリッシュ・ガーデンの創始者、ガートルード・ジーキルは、イギリスの気候にあった植物をもちいて、絵画を描くように色彩理論にもとづいた花壇設計をした。その庭の美学は、21世紀の現代まで引き継がれている。工芸、刺繍から造園、執筆まで、まだキャリアをもつ女性が少なかった19世紀末の英国において、分野をまたいで活躍したガーデナーの人生を、豊富な図版とともにたどる。「ヴィクトリア朝の女性キャリア」シリーズ第2弾。

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