小説家 フランシス・ホジソン・バーネット
川端 有子
玉川大学出版部 · 2021年6月4日 · 160ページ · ヴィクトリア朝の女性キャリア
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
今も読み継がれている子どもの本『小公女』の作者フランシス・ホジソン・バーネットは、子供時代をイギリス過ごし、青春時代にアメリカに移住した。双方の国の機微を内からも外からも知り抜いたバーネットが書いた本は両国の読者の心をつかみ、ベストセラーを次々と生み出した。大ヒットの裏には二度の結婚の失敗、さらに16歳の息子を病気で失ってしまったことが大きく影を落としていた。波乱万丈のドラマチックな女の一生。 はじめに 第1章 マンチェスターの子ども時代 第2章 テネシーの少女時代 第3章 作家としての出発 第4章 ワシントンの人気作家 第5章 児童文学との出会い 第6章 続く悲劇 第7章 『上流階級の女性』 第8章 メイサム・ホールのレディ 第9章 ロング・アイランドのアメリカ人 おわりに そしてシリーズのあとがきにかえて
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。