美食倶楽部谷崎潤一郎/種村季弘筑摩書房 · 1989年7月 · ちくま文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介「善に対して真剣になれず、美しき悪業に対してのみ真剣になれるような、奇態な性癖を己に生みつけたのは誰なのだ」-対象の善悪を問わず美しいものへの惑溺に情熱を燃やし尽くした谷崎。大正期の谷崎文学に注目してきた編者種村氏が、表題作ほか7篇で再構成した珠玉のアンソロジー。いま新しく、谷崎文学の再発見。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍谷崎潤一郎/種村季弘の他の本すべて見る春琴抄改版谷崎潤一郎陰翳礼讃改版谷崎潤一郎刺青・秘密谷崎潤一郎卍(まんじ)谷崎潤一郎猫と庄造と二人のおんな谷崎潤一郎細雪(下巻)改版谷崎潤一郎図書館で借りる