福翁自伝福沢諭吉/齋藤孝(教育学)筑摩書房 · 2011年7月 · 254ページ · ちくま新書登録している人3読了した人1レビュー0内容紹介『学問のすすめ』『文明論之概略』などを著し、慶應義塾の創設にも力を尽くした近代日本最大の啓蒙思想家・福澤諭吉。その自伝のエッセンスが詰まった箇所を選出し現代語訳。激動の時代を痛快に、さわやかに生きた著者の破天荒なエピソードが収められた本書は、近代日本が生み出した最良の読み物のひとつであり、現代日本人が生きる上で最高のヒントを与えてくれるだろう。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もモモミヒャエル・エンデ/大島 かおり日本の思想丸山真男読書力齋藤 孝新装版 限りなく透明に近いブルー村上 龍言語化するための小説思考小川 哲なぜ働いていると本が読めなくなるのか三宅 香帆福沢諭吉/齋藤孝(教育学)の他の本すべて見る現代語訳学問のすすめ福沢諭吉/齋藤孝(教育学)学問のすゝめ福沢諭吉新版 福翁自伝福沢諭吉文明論之概略福沢諭吉/齋藤孝(教育学)明治十年 丁丑公論・瘠我慢の説福沢諭吉福澤諭吉著作集(第4巻)福沢諭吉図書館で借りる