「気づく」とはどういうことか

「気づく」とはどういうことか

山鳥重

筑摩書房 · 2018年4月5日 · ちくま新書

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内容紹介

「なんで気づかなかったの?」「気づいたらやっていた」などなど、「気づく」という言葉は何気なく使われているが、実際にはどんな状況で使われているのだろうか?似た言葉に「意識する」があるが、これだと少し意味がずれる。その違いはなんだろうか?「気づく」というこころの働きを、それに関連する「意識」「注意」「記憶」などの働きとからめて整理することで、「こころ」の不思議に迫る。

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