水辺にて梨木香歩筑摩書房 · 2010年10月 · 249ページ · ちくま文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介水辺の遊びに、こんなにも心惹かれてしまうのは、これは絶対、アーサー・ランサムのせいだーそう語り始められる本書は、カヤックで湖や川に漕ぎ出して感じた世界を、たゆたうように描いたエッセイ。土の匂いや風のそよぎ、虫たちの音。様々な生き物の気配が、発信され受信され、互いに影響しあって流れてゆく。その豊かで孤独な世界は、物語の根源を垣間見せる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍梨木香歩の他の本すべて見る西の魔女が死んだ梨木 香歩家守綺譚梨木 香歩裏庭梨木 香歩家守綺譚梨木香歩からくりからくさ梨木香歩りかさん梨木香歩図書館で借りる