文明論之概略福沢諭吉/齋藤孝(教育学)筑摩書房 · 2013年2月 · 407ページ · ちくま文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介維新から間もない激動の時代に書かれた『文明論之概略』は、「人類の目指すべき最大の目的」としての文明の姿を鮮やかに描くと同時に、当時の日本が置かれた状況を冷徹に認識して、「自国の独立」の重要性を痛切に説く。物事の本質を見抜き、時代を的確に捉える知性。巧みな例示とリズミカルな文体。福澤諭吉の最高傑作にして近代日本を代表する重要著作が、いま現代語でよみがえる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍福沢諭吉/齋藤孝(教育学)の他の本すべて見る現代語訳学問のすすめ福沢諭吉/齋藤孝(教育学)学問のすゝめ福沢諭吉福翁自伝福沢諭吉/齋藤孝(教育学)新版 福翁自伝福沢諭吉明治十年 丁丑公論・瘠我慢の説福沢諭吉福澤諭吉著作集(第4巻)福沢諭吉図書館で借りる