日本幻論漂泊者のこころ五木寛之筑摩書房 · 2014年11月10日 · ちくま文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介幻の隠岐共和国、隠れ念仏の神仏習合的なあり方、柳田国男と南方熊楠の違い、人間としての蓮如像、親鸞との関係、そして、著書自身のルーツを語る「わが父、わが大和巡礼」「漂泊者の思想」へと、いずれも正統と異端、民族と土俗、定住と漂泊などのテーマを展開する九篇。正史から消された、もう一つの日本をあぶりだし、隠された日本人と日本文化の基層を探る。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍五木寛之の他の本すべて見る大河の一滴五木寛之下山の思想五木寛之親鸞(下)五木寛之親鸞(上)五木寛之人間の覚悟五木寛之孤独のすすめ五木寛之図書館で借りる