考えるヒト養老孟司筑摩書房 · 2015年10月7日 · ちくま文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介21世紀はしばしば「脳の世紀」と呼ばれる。実際、急速に進展した脳科学が、ヒトの認識と行動を脳の観点から次々に解明している。しかしそれによって私たちは、ヒトとは何か、それがわかるのだろうか。脳と心、意識の関係を探り、無意識に目を向ける。「意識の科学」が緒に就いた90年代、若い読者に向けて書かれた「自分の頭で考える」ための入門書、待望の文庫化。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍養老孟司の他の本すべて見るバカの壁養老孟司超バカの壁養老孟司死の壁養老孟司「自分」の壁養老孟司ものがわかるということ養老孟司唯脳論養老孟司図書館で借りる