続・中学生からの大学講義2 歴史の読みかた

続・中学生からの大学講義2 歴史の読みかた

桐光学園/ちくまプリマー新書編集部

筑摩書房 · 2018年9月5日 · 206ページ · ちくまプリマー新書

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内容紹介

人類の長い歩みには、「これから」を学ぶヒントがいっぱいつまっている。その読み解き方を先達に学び、君たち自身の手で未来をつくっていこう!

  • でぶしょうさつき

    2026年5月10日

    やっぱり歴史が好き

    「人物名や年号をただ暗記させられるだけだから、日本史世界史が嫌いになるのだ」とはよく言われることだけど、私はその無意味と言われる暗記が全然嫌じゃない。「庭などホルテンシウス法」とか「やりつあぼき」とか「くがたち」とか「らんけいどうりゅう」とか、音だけでもワクワクする。 …とは言え、この本の中で専門家が言っているように、有機的に歴史を学べば、もっと楽しかったんだろう。読んでもすぐ忘れてしまうのだけど、この先、その「有機的」な部分がちょっとずつ頭の中に蓄積されていけばいいな。 各専門家が、それぞれの講義の最後に参考図書を挙げてくれているのがありがたい。1冊の本から次の本へ連鎖的につながっていくのがうれしい。

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