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「鬼平犯科帳」から見える東京21世紀 : 古地図片手に記者が行く
小松健一
CCCメディアハウス · 2017年12月
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内容紹介
火付盗賊改方長官・長谷川平蔵。いまの警視庁捜査一課長を務めた『鬼平犯科帳』のヒーローは怖くて、やさしくて、やはり怖かった。茶屋の娘は庶民も会える江戸のAKB48、「文化の大火」で被災者を保護した「御救小屋」は日本初の仮設住宅など。新聞記者の目を通して鬼平を追えば浮かび上がる、いまと変わらぬ江戸の姿。 毎日新聞人気連載「鬼平を歩く」の書籍化! 古地図片手に歩けば見える、江戸もいまも変わらない社会のシステムと、人の情。
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