人文・思想・社会
宇宙一チャラい仕事論 : ワーク・イズ・ライフ
近藤康太郎
CCCメディアハウス · 2024年5月
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内容紹介
将来が不安? 今の自分でいい? 大丈夫。 毎日をご機嫌にする技術 〈仕事〉〈勉強〉〈遊び〉 ーー幸せの大三角をめぐる旅 作家で猟師、『三行で撃つ』著者による人生講座 こんな、あなたへ。 ◉仕事にやりがいを感じていない ◉世の中の役に立っている気がしない ◉好きなことがわからない ◉人生このままでいいのか不安 人はなぜ、働くのか? 幸せになるため。 ナイスな日々を過ごすためである。 〈ワーク・ライフ・バランスって言いますけれど、じゃあ、ワークとライフのバランスをどうしようっていうんですか?(略)この思想の根底にあるのは、ワークとはライフを豊かにするため、カネを稼ぐために嫌々やる苦役という発想です〉 おもしろい〈仕事〉がしたい、と人は言う。しかし、〈仕事〉のみならず、〈勉強〉、そして〈遊び〉でさえ、他者に強制される何かとは、本質的におもしろくないものだ。 ただ、〈仕事〉をおもしろくする人間は、いる。〈仕事〉は与えられるものではなく、つくるものという発想を持つことだ。 工夫する。少しでいいから、快適にする。おもしろいと思えるように、変えていく。あるいは、自分が変わる。最終的に仕事によって、自分を表現する。表現者としての職業人。そこを目指すにはどうするか? 人生を支える三つの要素を強くすることだ。 〈仕事〉〈勉強〉〈遊び〉--幸せとは、この大三角から成り立っている。 三つは切り分けて考えられがちだが、互いが補完しあう。一つが強くなれば他も強くなる。自分の軸ができていく。 〈一生かけてしゃぶり尽くす、自分の「骨」を知る。歯を食いしばって〈遊び〉、自分で自分を律する〈勉強〉を経て、自発的に創りあげる〈仕事〉に結実する。大三角の永久循環運動。幸せとは、このことだったんです〉 いい人になる。おもしろい人になる。 自分で信じられる、「自分」になる。 転がる石に、なれ。 《目次》 ■ 第一夜話:〈仕事〉 ■ 第二夜話:〈勉強〉 ■ 第三夜話:〈遊び〉 ■ 第四夜話:事故 ■ 第五夜話:異常
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