本をすすめる : 書評を書くための技術
近藤康太郎
本の雑誌社 · 314ページ
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内容紹介
書評の愛が深いとき、読み手はその本を買う 「感動!」「涙が止まらない」「ほっこり」を封印して〈熱〉を伝える 朝日新聞記者で名文家の著者が、本の選び方、読み方・書き方まで対話形式でくわしく解説。本好きのインスタ、アマゾン、noteでのブックレビュー初心者からプロの書評までに対応。 【主な内容】 AIには書けない文章を書く/書評は自分のプリズムを通して出てきたもの/自分の「柱」を意識して感受性を磨く/書く前にググらず自分にしつこく聞く/ネガティブなことを書くときの流儀/書評が作品の未来を決めていく/作品のオリジナリティはカノンを読めば見える/作品の空気を感じることが重要/書評におけるいい文章のポイントは「わかりやすさ」「読みやすさ」「呼び込み」/〈うわごと〉の効用/要約でつくるあらすじはつまらない
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