白の王 = The King of White Genies

小説・エッセイ

白の王 = The King of White Genies

廣嶋玲子

東京創元社 · 2018年10月

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内容紹介

廃墟の塔が林立する“塔の森”。孤児たちは、塔に棲む魔鳥が盗んできたものを集めて暮らしていた。あるとき彼らのもとに、魔鳥に盗まれた宝石を取り戻して欲しいという男タスランがやってくる。孤児のひとりアイシャが宝石を見つけたものの魔鳥の攻撃で塔から墜落、気がついた時には宝石は彼女の胸に嵌まっていた。宝石をえぐり出すわけにもいかず、アイシャはタスランと一緒に旅にでることに……。〈不思議駄菓子屋銭天堂〉〈妖怪の子預かります〉などで大人気の著者が放つ、『青の王』に続くシリーズ第二弾。

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