海の稜線黒川博行東京創元社 · 2004年3月 · 創元推理文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介大阪府警捜査一課の文田巡査部長と総田部長刑事、通称“ブンと総長”。そこに東京から研修に来た若手キャリアが加わり、大阪と東京の文化の違いに角突きあわせながらも、巧妙に仕組まれた殺人事件を追う。高速道路での乗用車爆破に始まった事件は二転三転し、意外にも偽装海難事故が姿を現す。複雑に入り組んだ海運業界の利権を巡る連続殺人事件を描く、黒川博行初期の最高傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍黒川博行の他の本すべて見る疫病神黒川博行後妻業黒川博行悪逆黒川博行悪果黒川博行破門黒川博行暗礁(下)黒川博行図書館で借りる