犬はどこだ米澤穂信東京創元社 · 2008年2月 · 365ページ · 創元推理文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介開業にあたり調査事務所“紺屋S&R”が想定した業務内容は、ただ一種類。犬だ。犬捜しをするのだ。-それなのに舞い込んだ依頼は、失踪人捜しと古文書の解読。しかも調査の過程で、このふたつはなぜか微妙にクロスして…いったいこの事件の全体像とは?犬捜し専門(希望)、25歳の私立探偵、最初の事件。新世代ミステリの旗手が新境地に挑み喝采を浴びた私立探偵小説の傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍米澤穂信の他の本すべて見るインシテミル米澤穂信ボトルネック米澤穂信満願米澤 穂信春期限定いちごタルト事件米澤穂信満願米澤 穂信夏期限定トロピカルパフェ事件米澤穂信図書館で借りる