氷菓米澤 穂信/清水 厚KADOKAWA · 2001年10月 · 217ページ · 角川文庫登録している人16読了した人8レビュー1内容紹介何事にも積極的に関わらないことをモットーとする奉太郎は、高校入学と同時に、姉の命令で古典部に入部させられる。 さらに、そこで出会った好奇心少女・えるの一言で、彼女の伯父が関わったという三十三年前の事件の真相を推理することになりーー。 米澤穂信、清冽なデビュー作!レビューレビューを書くりりりり2026年7月9日難しい言葉が多かったけど学生ものなので想像がついて読みやすくもあった。アニメを先にみていたので情景をより思い浮かべながら読めた。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人すべてがFになる森 博嗣向日葵の咲かない夏道尾 秀介傲慢と善良辻村深月冷たい密室と博士たち森博嗣ハサミ男殊能 将之米澤 穂信/清水 厚の他の本すべて見る愚者のエンドロール米澤 穂信/清水 厚/高野 音彦クドリャフカの順番米澤 穂信遠まわりする雛米澤 穂信ふたりの距離の概算米澤 穂信黒牢城米澤 穂信いまさら翼といわれても(6)米澤 穂信図書館で借りる