六花の印
連城三紀彦/松浦正人
東京創元社 · 2018年6月29日 · 創元推理文庫
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内容紹介
大胆な仕掛けと叙情あふれる筆致を融合させ、ふたつとない作家性を確立した連城三紀彦。三十年以上に亘る作家人生のなかで紡がれた作品群を選り抜いて全二巻に纏める。第一巻は、デビューから『恋文』の第91回直木賞受賞前後まで、伏線の妙やどんでん返しが冴え渡る名品・佳品を中心に収める。著者の知られざる一面を垣間見せるエッセイも併録して、近年再評価の進む巨匠の全貌が把握できる充実の傑作集。
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