人文・思想・社会
グループワーク型ケース検討会ハンドブック
宮口幸治
東洋館出版社 · 2022年12月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
今後ますます重要となる「ケース検討会」を、活発で有意義なものへ変革する 本書の概要 シリーズ累計100万部を突破した『ケーキの切れない非行少年たち』の著者が「ケース検討会」をより活発に、効果的にするコツを伝授します。 ケース検討会に起こりがちな課題 ・事例提供者の話が長くなってしまう ・参加者から意見がほとんどでない ・事例提供者をつるし上げるような場になる ・外部の専門家(コンサルタント)の講義のような状況になる ・事例対象者ではなく、支援者の困っていることに焦点が向く マンガで分かる! ケース検討会 ・ケース検討会の流れをマンガでわかりやすく解説しています。 ・事例提供のポイントや参加者の質問、助言のコツも紹介しています。 ・ケースをどのような理解し、解決策を考えていくのかが分かります。 本書を読んで得られること ・手軽に、気軽に、楽しいケース検討会ができる ・スーパーバイザーや専門知識をもった助言者不在でもできる ・参加者の中にあるリソースを利用し、参加者の力を引き出せる ・明日から使える、より具体的な支援方法が得られる ・さまざまな職種のケース検討会にも使える (学校関係、医療関係、福祉 関係、司法関係など) より深く理解するための医学的知識・支援方法も紹介 ・知っておきたい心の病気(心身症) ・知っておきたい心の病気(精神疾患や情緒の障害) ・知っておきたい心の病気(摂食障害・解離性障害など) ・明日から使える具体的支援(心理社会面の支援) ・明日から使える具体的支援(学習面の支援) こんな人におすすめ ・クラスにいる気になる子の支援で困っている先生 ・ケース検討会に事例提供者などで参加する先生や支援者 ・これからケース検討会を開催する先生や支援者
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。