春のとなり泡坂妻夫南雲堂 · 2006年4月登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介敗戦の混乱期を脱した昭和27年ごろの神田神保町界隈。セピア色の懐かしい風景が甦る。焼け跡世代と太陽族のはざまで、真摯に生きた若者たちを描く青春誌。代表作『乱れからくり』の背景と『写楽百面相』の原点がひそむ異色作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍泡坂妻夫の他の本すべて見るしあわせの書泡坂妻夫生者と死者泡坂妻夫亜愛一郎の狼狽泡坂妻夫湖底のまつり泡坂妻夫煙の殺意泡坂妻夫亜愛一郎の転倒泡坂妻夫図書館で借りる