ビジネス・経済・就職
8割捨てる!情報術
理央 周
日本経済新聞出版社 · 2017年6月
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内容紹介
☆新聞、書籍、テレビ、ネット、クチコミ……。世の中には、様々な情報があふれていますが、その8割はゴミ情報。必要な「情報」の基準をしっかり定めずに、「収集」に明け暮れて満足していると、ムダな時間ばかりが増え、仕事もプライベートも生産性が落ちてしまいます。 ☆では、どうすれば効率的な「情報生活、情報活用」が実現できるのか。大学教員として、マーケティング・コンサルタントとして、またSNS活用のプロとして、日々、多忙な生活を送る著者が、自身が実践する情報術を具体的にわかりやすく紹介しながら、効率的に情報を集め、仕分けし、活用するためのノウハウを伝授します。 ☆「情報の仕分けは、プロ(新聞記者、編集者)の力を借りる」「SNSはただの息抜きと考えて、中毒にならない」「書籍は大量に買う、そしてまずは全ページをめくってみる」「好きな情報だけでなく、気がつかない重要情報を入手する方法」など具体的な「やり方」を多数紹介。今日から実践できる内容です。 序 章 情報の「ゴミ屋敷」ができる理由 第1章 教科書も8割はムダだった!? 第2章 情報の「好き嫌い」を克服する法 第3章 情報を整理整頓する技術 第4章 情報デブを脱して、自分で考え、動く 第5章 アウトプットを習慣化する
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