こころの科学 226号

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こころの科学 226号

松本 俊彦

日本評論社 · 2022年10月17日 · 136ページ

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内容紹介

様々な困難の中を生きる現代の中高生たち。容易に支援を求めない彼ら・彼女らにかかわる大人、そして本人たちへのメッセージ。 「助けて」が言えない子どもたちにどうかかわるか   --支援者へのメッセージ 大人は子どもの「助けて」を受け止められているか?……高橋聡美 「助けて」の代わりに自分を傷つけてしまう心理……山口有紗 先生が怖くて「助けて」と言えない心理……川上康則 「助けて」と言えずに不登校を続ける子どもたち……岡崎 勝 ゲームに没頭する子どもの「助けて」と言えない心理……佐久間寛之 死ぬのが怖いのに「助けて」と言えない心理……菊地祐子 社会とつながりたいのにつながれない心理と援助希求……仲野由佳理 児童養護施設で育った子どもの心理と援助希求……永野 咲 「助けて」が言えないあなたへーー当事者へのメッセージ 誰も信用できないから「助けて」と言えない……風間 暁 自分を傷つけたい・消えたい・死にたいのに「助けて」と言えない   ……勝又陽太郎 つらい記憶が頭から離れないのに「助けて」と言えない……新井陽子 「助けて」という気持ちをクスリと一緒に飲み込んでしまう……嶋根卓也 「推し」が振り向いてくれない自分には価値がない?……佐々木チワワ SNSでしか「助けて」と言えない……渋井哲也 学校とも家とも違う居場所がほしい……前北 海 自分だけ違う気がして「助けて」と言えない……新田慎一郎 親がビョーキなのは自分のせい?………プルスアルハ

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