迷いながら生きていく

迷いながら生きていく

五木寛之

PHP研究所 · 2019年1月

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

人生百年シリーズ、待望の第二弾。 「団塊世代の一斉引退」「平均寿命の劇的延長」「AIや5Gによる生活の激変」など、未体験の社会に突入しさまざまな問題と不安が錯綜する中で、これからの「新しい世界」を私たちはどのように歩んでいけば良いのか。そのポイントは、「知らない国を旅するように、変わりゆく世界を生きていく」ことだと五木氏は語ります。 人生百年時代に戸惑うすべての人へ、87歳の現役作家がやさしく語る、新「生きるヒント」。 「私は今日も迷いながら生きています。私も皆さんと同じ。すべてが初めてのことで、わからないことだらけなのです。この一冊では「今」、そして「新しい世界」を思いながら、私の体験を語ってみることにしました。いつもそうですが、はっきりと「こうだ」と言い切ることはできません。しかし、私の小さな経験や考え方が、何かの参考になることを願っています」(本書「まえがき」より抜粋)

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる