人文・思想・社会
〔新装版〕「やさしさ」と「冷たさ」の心理
加藤 諦三
PHP研究所 · 255ページ
- 登録している人
- 1
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
なぜか劣等感に悩まされたり、どうしても自信が持てなかったり、いわれなき罪悪感に苦しむ人がいるーー。 あなたを苦しめる行動の根幹には、幼いころに築かれた親との関係性などから、無意識に追いやられた欲求や、劣等感があります。本書は、つき合うべき「やさしい人」と、離れるべき「(謙虚で立派なように見えて、その実は)心の冷たい人」との見分け方をアドバイス。「自分に自信をもつ」ことができる人間関係を、指南します。 本書の内容 ●1 なぜ「やさしさ」を求めるのか ●2 本当につき合うべき人は誰か ●3 もう、自分を責めることはない ●4 心が疲れやすいのは理由がある ●5 たった一度の人生を、粗末に扱ってはならない 本書は、『「やさしさ」と「冷たさ」の心理(愛蔵版)』の新装版です。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。