信用金庫の神様

小説・エッセイ

信用金庫の神様

江上 剛

PHP研究所

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内容紹介

終戦の5日前に合併成立! すべては、町に、人に、元気を取り戻すために。 城南信用金庫の小原鐵五郎ーーその生涯と抱き続けた想いに迫る長編小説。 昭和20年(1945)8月10日、終戦間際に15の組合が合併して城南信用金庫が誕生したのは、戦後の復興を見越したものであった。専務となった小原鐵五郎は、地元の中小企業を育成発展させるため、町の人びとの生活を豊かにするため、そして、地域社会の繁栄を後押しするために奮闘する。業界全体を発展させたことで「信用金庫の神様」とも言われた男が貫いた、その精神は……。 累計35万部突破の企業小説シリーズ、最新作!

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