蔦屋の息子(二) : 歌麿、天賦の才

文庫

蔦屋の息子(二) : 歌麿、天賦の才

泉 ゆたか

PHP研究所 · PHP文芸文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

江戸で話題を呼んでいる書店<耕書堂>。吉原に続き、念願の日本橋に進出した。奉公人の勇助は主人・蔦屋重三郎から「お前を“息子”として扱う」と皆の前で宣言され、戸惑いながらも日々、懸命に働いている。ある日、歌麿という絵師の世話係を命じられる。どこか苛立ち、投げやりな雰囲気を醸し出す、白い肌の華奢な優男。そんな彼の秘めた才能を、勇助は開花させられるのか? シリーズ第二弾。文庫書き下ろし。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる