新・餓狼伝 巻ノ六 変幻鬼骨編

新書

新・餓狼伝 巻ノ六 変幻鬼骨編

夢枕獏

双葉社 · フタバノベルス

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

いよいよ最強を決めるトーナメント「闘天 TOUTEN」が始まるが、そこに丹波文七の名前はなかった。道田薫に出場を打診されたのだが、答えを保留していた。文七はトーナメントに出る翁九心と闘いたかった。かつて梅川丈二と文七の試合直前に梅川を野試合で壊したのが翁九心だ。だが、道田が主催する大会に出ることは彼の飼い犬になることで、気が乗らない。そんな文七の心を道田は見抜いていた。そして、道田は翁九心と過去に何があったのかを文七に語り出すーー。世界最長の格闘小説、いよいよ最終章に突入!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる