小説・エッセイ赤い白球神家正成双葉社 · 2019年6月登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介1939年日韓併合時代の夏、平壌一中の吉永と朴は二遊間でコンビを組んで甲子園を目指していた。やがて二人の球児は戦火に巻き込まれ、吉永は陸軍士官に、朴は少年飛行兵への道を選ぶ。白球と特攻ーー2人の運命は交差し、国境を越えた熱き友情の物語が始まる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍神家正成の他の本深山の桜神家正成七四神家正成さくらと扇神家正成さくらと扇 : 国を護った二人の姫神家正成図書館で借りる