小説・エッセイ
鬼人幻燈抄 江戸編
中西モトオ
双葉社 · 2019年10月 · 335ページ
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内容紹介
百七十年後に現れる鬼神と対峙するため、甚太は甚夜と改名し、第二の故郷・葛野を後にした。幕末、不穏な空気が漂い始める江戸に居を構えた甚夜は、鬼退治の仕事を糧に日々を過ごす。人々に紛れて暮らす鬼、神隠しにあった兄を探す武士……人々との出会いと別れを経験しながら、甚夜は自らの刀を振るう意味を探し続けるーー号泣必至と絶賛の嵐だったWEB小説シリーズ第二弾!
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