鬼人幻燈抄 江戸編[2]

小説・エッセイ

鬼人幻燈抄 江戸編[2]

中西モトオ

双葉社 · 2020年2月 · 275ページ

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内容紹介

安政三年(1856年)の冬、江戸の町では銘酒「ゆきのなごり」が大流行していた。相変わらず鬼退治の仕事をし続けていた甚夜は、この酒をめぐる事件に巻き込まれてしまう。そして、その渦中、16年間行方知れずだった妹の影を発見するのだが……。号泣必至と絶賛の嵐だったWEB小説シリーズ第三弾! 武士と夜鷹の恋物語、鬼の噂を追っている付喪神を使う男の登場、消えない過去との対峙ーー鬼人幻燈抄の物語はさらに深まっていく。

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