小説・エッセイ鬼人幻燈抄 幕末編中西モトオ/Tamaki双葉社 · 2020年6月 · 319ページ登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介文久二年(1862年)。酒を巡る騒動から6年、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった……。大人気和風ファンタジーシリーズの第四巻。武士と鬼ーー滅びゆく者たちの美学を描く幕末の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍中西モトオ/Tamakiの他の本すべて見る鬼人幻燈抄 葛野編中西モトオ/Tamaki鬼人幻燈抄 明治編中西モトオ/Tamaki鬼人幻燈抄 明治編[2]中西モトオ/Tamaki図書館で借りる