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鬼人幻燈抄(九) 大正編 終焉の夜
中西モトオ/Tamaki
双葉社 · 双葉文庫
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内容紹介
パーティーの夜、甚夜達は希美子と溜那を助け出して南雲叡善の目論見を打破した。その後、しばらくは大きな動きもなく平穏な日々が続いていたが、叡善と配下の鬼たちは着々と反撃の準備を進めていた。 マガツメに敗れてから39年、自ら進むべき道を見出した甚夜が、大正の世で得た強さを武器に“巨悪"と闘う! 大人気和風ファンタジー巨編、第九巻が文庫化!
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