中にいる、おまえの中にいる。歌野晶午双葉社 · 2025年7月25日登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介〈一気読み大賞〉第1位の前作『間宵の母』の続編。前作で孫娘の思考を含め身体を乗っ取った間宵己代子が、今度は寄生先を、自分に復讐しようとしていた十八歳の青年・栢原蒼空に乗り換え「生きることこそわが宿業」と、なおも生き続けようとする。著者最恐のホラー・ミステリー。書き下ろし作品。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍歌野晶午の他の本すべて見る葉桜の季節に君を想うということ歌野 晶午世界の終わり、あるいは始まり歌野晶午密室殺人ゲーム王手飛車取り歌野晶午死体を買う男歌野晶午絶望ノート歌野晶午密室殺人ゲーム2.0歌野晶午図書館で借りる