コミック
鬼人幻燈抄
里見有/中西モトオ
双葉社
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内容紹介
文久二年(1862年)、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった……。 武士と鬼ーー滅びゆく者たちの美学を描く「幕末編」が開幕!
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