東天の獅子 : 天の巻・嘉納流柔術 第3巻

文庫

東天の獅子 : 天の巻・嘉納流柔術 第3巻

夢枕獏

双葉社 · 2014年11月 · 316ページ · 双葉文庫

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

ついに始まった「警視庁武術試合」は、新興勢力の講道館と、古流柔術各派との争いになった。肉体と精神のどんづまりで、漢たちの汗が、血が、涙が散る!講道館の名は世に轟いた。だが、門下生が謎の男「梟」に次々と襲われる。鍵は秘伝の武術「御式内」にあると聞き、保科(西郷)四郎は孤高の武術家、武田惣角のもとへ向かった。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる