文庫
純子
赤松利市
双葉社 · 2022年11月 · 双葉文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
四国の辺鄙な里の下肥汲みの家に生まれた美少女・純子は、過酷な家業にもめげずに天真爛漫に育っていた。だが、高度経済成長期の到来で家業は廃れ、さらには里の湧き水が涸れてしまう。皆が生きていくためには水道を引くしかないーー純子はそれを実現させるため、高松の御大尽の愛玩となることを決意するのだが……。古きよき日本の原風景が蘇る昭和ノスタルジックファンタジー。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。