ミステリなカフェ 午後3時の謎解きアンソロジー

ミステリなカフェ 午後3時の謎解きアンソロジー

大崎梢/加納朋子/坂井希久子/東川篤哉/望月麻衣

双葉社 · 2025年6月11日 · 333ページ · 双葉文庫

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内容紹介

香ばしいコーヒーの香り、ふわふわのシフォンケーキ、もっちり熱々のナポリタン……とっておきのカフェメニューと名推理をどうぞ。亡き妻そっくりの客が訪れる理由、里親募集中の猫たちが見つめる秘密、そして密室殺人の真犯人とは?  京都、鎌倉の路地裏、商店街の外れ、ほっと安らぐ喫茶店で、思いがけない謎と出会う。5人の人気作家が織りなす、甘くてほろ苦いミステリーアンソロジー!

  • 唯

    2026年5月20日

    雪の糸と、猫の世話が特に好き 雪の糸、運命がいい方へ向かって良かった 大崎梢はもっとポップなイメージだったからどちらかというとダークよりで驚いた まさしく日常の謎って感じで好き 作家陣の中で坂井希久子だけ知らなかったけど、今回の話がなかなかに面白かったから他も読んでみたい ただ猫の話はあんまカフェ感なかった 春の十字架は読んだことがあった 東川篤也はいつ読んでもゴテゴテでお腹いっぱいになる 個人的にだいぶ好きな作家である加納朋子のエンジェルムーンがあんまりハマらなかった 幻想的でいい話だったし、好みの物語ではあったが、なんかぼんやりしていた 望月麻衣を満月珈琲店と船岡山アストロロジーでしか知らなかったから、三条のホームズが意外とダークで驚いた くりす先生に変わっているけどいい人って印象を持っていたから、この話の毒々しさも驚き アストロロジーで幸せそうだから本当に何より

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