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卯之吉子守唄
幡大介
双葉社 · 2012年4月 · 双葉文庫
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内容紹介
八巻卯之吉の屋敷に赤ん坊が届けられた。自身番を訪ねてきた女が「同心の八巻様へ」と言い残し消えたのだ。子守で右往左往する卯之吉と美鈴。そんな矢先、屋敷な曲者が侵入し騒然となる。真相を探るにつれ、いま、江戸で暴れ回っている盗賊、神竜一家が関わっていることが判明。なぜ赤ん坊を狙う!?大好評シリーズ第九弾。
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