文庫
昏き道行き
幡大介
双葉社 · 2020年7月 · 双葉文庫
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内容紹介
引きつづき老中・本多出雲守の下屋敷で、徳川の若君の身代わりをしている八巻卯之吉。それでそっくりな若君は何をしているかというと卯之吉の代わりに“凄腕同心”に。--若君を狙う者がまたいつ襲ってくるかもしれぬ。「上様は抜け穴を掘れと仰せじゃ」。富士島ノ局が下屋敷の下に穴を掘るよう伝えるが、これは実は地下から屋敷を爆破しようという恐るべき計画だった。若君、いや卯之吉が危ない!! 大好評シリーズ、面白さ驀進中!
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