乱入者に情、配偶者に愛
椹野道流
二見書房 · 2015年12月17日 · Charade bunko
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内容紹介
仕事中、利き腕を脱臼してしまった篤臣。虫垂炎のときのようなすれ違いでなく、今度こそ自分が日常の世話をすると宣言した江南に、篤臣は申しわけなく思いつつもくすぐったい喜びを覚える。しかし宣言通り早く帰宅した江南の手には、なんと文鳥のヒナが!?結局、篤臣が日中の面倒を見る羽目になるも、江南はヒナにまでやきもちを焼く始末で…。
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