みだら終活日記

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みだら終活日記

睦月 影郎

二見書房 · 2021年3月 · 二見文庫 官能シリーズ

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内容紹介

欲望は枯れず。 余命宣告をされた男がくすぶる欲求を満たすために ── 超人気作家による書き下ろし官能!! 85歳で入院中の竜介は、病気による余命宣告をされてしまった。 そこで財産を譲る相手──平々凡々な跡継ぎ候補──を探し出すことにし、介護器具の調整をしてくれている並男を選んだ。 とはいえ、自身の人生に思い残しがないわけではない。 未だくすぶる性の欲望を満たすために、並男にある条件を提示し、ある方法を使って……人気作家による書下し終活官能! ◆ 著者について 睦月影郎(むつき・かげろう) 1956年神奈川県生まれ。 神奈川県立三崎高校卒業後、さまざまな職業を経て、23歳に官能作家としてデビュー。 奇抜なストーリーと独特のフェティッシュな官能描写で圧倒的な支持を得ている。 著書は、「21世紀最強の官能小説大賞」に輝いた『夜の研究棟』を含む『儀式 真夜中の肉宴』『蜜の閨 誘惑の一夜』の「館」三部作、 『はまぐり伝説』『クリおね伝説』『あわび伝説』の「伝説」三部作、『絶倫王子』『淫脳王』『永遠のエロ』『人妻淫スクール』『月影亭擦淫事件』(以上、二見文庫)他600冊を超える。 また、官能小説の書き方他についてまとめた『欲情の文法』(星海社新書)、自らの人生とマンガの歴史を振り返ったエッセイ『ぼくのマンガ道』(鈴屋出版)もある。

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