文庫
灰色の病棟
桜井 真琴
二見書房 · 2021年5月 · 二見文庫 官能シリーズ
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内容紹介
女医の失踪の裏に隠された、関係者による淫らな罠…… 欲望渦巻く病院の夜を描いた書下し官能エンタメ! 野崎は警察を辞め、現在は闇の事件解決業をやっている。 ある日、K病院の女医が相談にやってきた。 病院で彼女の姉や同僚の女性が次々と失踪しているという。 そこで、野崎は入院患者として潜入。 さっそく看護師長と関係を持つと、一連の失踪の裏に院内のあるグループが関わっていることをつかむのだが…… 病院に渦巻くみだらな欲望を描いた書下し官能エンタメ! ◆ 著者について 桜井真琴(さくらい・まこと) 1972年、新潟県生まれ。広告会社でコピーライターとして従事。 2012年、「特選小説」掲載「蜜指の記憶」でデビュー。 新聞連載、小説誌での執筆などに加え、コミックノベルや電子書籍なども配信中。 働く女性をモチーフにし、意外な展開を見せていくストーリーを得意とし、その細やかな心情描写に女性ファンも多い。 著作に『淫情ホテル』『人妻たちに、お仕置きを』『彼女の母と…』『人妻 交換いたします』『下町バイブ』『人妻 夜の顔』『七人の人妻捜査官』(以上、二見文庫)、 『艶めき同窓会』(双葉文庫)、『なまめき地方妻』(竹書房ラブロマン文庫)、『田舎のしたがり未亡人』(悦文庫)などがある。 プロローグ …… 6 第 1 章 ハニトラ要員 …… 25 第 2 章 院長の娘 …… 78 第 3 章 濡れる密会 …… 136 第 4 章 潜入受付嬢 …… 176 第 5 章 女医の正体 …… 220 「あ……」 看護師長は困惑した様子を見せた。 竜司の肉竿が太すぎて、し瓶にほんの少ししか入らなかったのだ。 「待って、このままだと、おしっこが垂れちゃう……もう少し、小さくできないの、これ」 「師長さんにさっき、おっぱいを押しつけられたら、こうなっちゃって」 「ウフフ、オチ×チンが、もうはち切れそうね……」 もうガチガチに勃起していて、ガマン汁をふきこぼすほど大きくなっている。 時間が経たないと、小さくなりそうもない。 「ンフッ……いやらしい臭いね。ねえ、誰にも言わないでね」 いきなりだった。 手が下にいき、勃起を握り込んでくる。 (おおっ……) 逆手に握った手首を上下に動かして、美人師長は勃起を撫ではじめた。
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