裸性
ジョルジョ・アガンベン/岡田温司
平凡社 · 2012年5月 · イタリア現代思想
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
ヌディタ、すなわち裸性=剥き出しとは、セクシュアリティに関わるものである以上に、われわれが無防備であること、さらされてあることに関係している。原罪を一種の自己誣告とみる独創的なカフカ論をはじめ、原罪によって開かれた潜勢力としての「認識の可能性」がヌディタの核心にあることを喝破した好著。シリーズ第一弾。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。