創造とアナーキー

創造とアナーキー

ジョルジョ・アガンベン/岡田温司

月曜社 · 2022年6月 · 215ページ · シリーズ〈哲学への扉〉

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内容紹介

スイスの建築学校でおこなわれた連続講演をもとに、芸術作品の考古学、創造行為とは何か、我有化しえないもの、命令とは何か、宗教としての資本主義、という五つの主題をめぐり、諸学を横断しつつ概念の星座を探索する、アガンベンの思考のエッセンス。“ホモ・サケル”シリーズ以後の哲学者の現在地と行く先を示す、鮮やかな入門編。「わたしがあなたがたの考察に委ねたいことがあるとすれば、それはまさしくアナーキーの問題である」。

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