花にもの思う春 : 白洲正子の新古今集

人文・思想・社会

花にもの思う春 : 白洲正子の新古今集

白洲正子

平凡社 · 1997年7月 · 平凡社ライブラリー

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内容紹介

定家の巧緻、西行の漂泊、式子内親王の憂愁…歌人たちは、その洗練を極めたやまと言葉にどのような心情を託したのか?鋭い感性と深い人間的共感で生き生きと描き出す、絢爛たる和歌の世界。

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